2007年10月03日

「@神楽坂」ネット講座!〜宮澤やすみさんによる「知ればたのしい 小唄入門 第3回」〜

「@神楽坂ネット講座」、宮澤やすみさんによる「知ればたのしい小唄入門」、今日でいよいよ最終回です!

今回はじめての方はこちらからどうぞ↓
★知ればたのしい小唄入門 第1回
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/50312867.html
★知ればたのしい小唄入門 第2回
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/53300916.html

では早速、宮澤やすみさん、お願いします!!

以下の写真、文章は宮澤やすみさんから「@神楽坂」のためにご執筆頂きました。
※下記の写真、文章の無断転載を固く禁じます。
※著作権は宮澤やすみ氏に帰属します。
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「@神楽坂」ネット講座!

「知ればたのしい 小唄入門」 
文・宮澤やすみ

第三回・小唄はこんなコトを唄っている



こんにちは、宮澤やすみです。

春菊さんとは誕生日が同じです。

さて今回は、唄の内容をご紹介。でも、いいんですか? 春菊さん!

小唄の歌詞は、ほんとうにエッチですよ! 

放送禁止用語が出ても知〜らない知〜らない。

わたしが描いた、小唄マンガもお見せしちゃいます!


1.とにかくセクシー


小唄と言えば、「夜」「酒」「女」というキーワードがつきものです。

大人の世界なわけですよ。

まず、こちらをどうぞ。



 ♪露は尾花と寝たと言う

   尾花は露と寝ぬと言う

   アレ 寝たと言う 寝ぬと言う

   尾花が穂に出て表れた


            「露は尾花」



だいたい、歌詞の意味をいちいち解説することほど野暮なことはありません。

想像力をいっぱいに働かせてください。

きっと「露」は女、「尾花」は男のことなんでしょうね。

男ははぐらかして知らんふりするけれど、最後は「ほ」に出たと。

子どもができちゃったとかいう意味にもとれるし、惚れることを「ほの字」なんていいますけど、惚れた気持ちが顔に出たとか、そういう意味合いもあるようです。


ほかには、こんな唄も


  ♪春風さんや

    ぬしの情けで 咲いたじゃないか

    なぜに吹いたか ゆうべの嵐


             「春風さんや」



「ぬし」って分かりますよね? 
「あなた」って意味。おぬし、って言うでしょ。

春風が桜を咲かせた。そんなふうに、昨夜、あなたの「情け」で私は花と咲いた、というわけですよ。

「嵐」というくらいだから、ただならぬ仲ですねきっと。
不倫なんでしょうか。それとも・・・。

妄想がひろがるでしょう?(笑)


harukaze-s.jpg


そんな「春風さんや」の世界をマンガに描いてみました。より世界が伝わるかと。

↑画像をクリックすると見られます。こういうの、どう? 面白い?




ほかにも男女のきわどい情景を唄うのはよくあります。今だったら絶対セクハラか犯罪だろ、みたいな(笑)。



2.恋と遊郭


その一方、ほのかな恋心を唄うのもあるもんだからたまらない。


 ♪逢いたい病(やまい)が

   少しこのごろ つのりすごして

   どうにもならぬ

   他人に意見を言ってみるほど

   気楽な身分に なれぬものかいな


            「逢いたい病」



これも小唄マンガあります。こちらをどうぞ

aitai-s.jpg

感想きかせてください。



 ♪三日月の 光出ぬ間に

  ちょいと 駆け出す

  恋の習いか 人目が邪魔か

  曲がる横丁の柳陰


         「三日月の」


暗い中、人目を忍んで逢いに行くわけですよ。
好きな人に逢いたくて、はやる気持ちで足早に駆け出す、娘さんの姿が目に浮かびます。

あとは、吉原の遊郭の情景や、芸者と間夫(=彼氏)の駆け引きなど恋の唄も多いです。


 ♪今日もまた 逢えぬ座敷の 深酒や

   (中略)

   こうも逢いたくなるものか

   エエ気にかかる恋の辻占や


            「今日も又」



ようするに「逢えなくてさびしいワ」みたいな内容ですがこれを芸者さんが賑やかに踊りながら演ったりするんですね。

「今日も又」は、さわぎの手という三味線の演奏とともに、扇を振り振り派手に踊る、とっておきのダンス・チューンです。

nagi-k.jpg

こんどの私の神楽坂ライブでも、この曲、踊りつきでやりますよ! 
この写真の子が踊ります。
ぜひ生で観てください! 
詳細下記!


3.酒の唄


遊郭と来たらお酒ですね。
お酒の席の「宴会ソング」も小唄の出番です。


 ♪酒の座敷は 陽気に限る

   河東、一中は渋すぎる 端唄どどいつぁどでごんす

   唄はいい オヤ 小唄がいい


           「酒の座敷」


「河東」「一中」とは、伝統的な三味線音楽で、男性がかしこまって渋く演るもの。

端唄や都都逸もいいけど、ここは小唄がいいね、という唄です。


そして、渋く一人酒をするのも、また一興。


 ♪月はおぼろに 冴えもせず

   心も閉じて うきもせず

   まどうしたらよかろやら

   ままよ 酒持って来い


           「月は朧」


 ♪されば浮世を感ずるに 

   とかく滅茶苦茶に色と酒

   ほんにこの世は馬鹿がよい


   (後略)    「されば浮世」




4.その他いろいろ


うちの家元が得意としている曲に「お祭り小唄」があります。

文字通り、祭りの情景を描いたものです。
江戸っ子の威勢良い姿が目に浮かびます。


 ♪勢い肌だよ神田で育ちゃ

   わけて祭りの派手好み

   派手なようでもすっきりと

   足並みそろえて 練り出す初山車(だし)

   「オオヤンレ、引け〜引け」


   (後略)   「神田祭」


今はお神輿ですが、昔の神田祭は山車を引いてました。
祭りの掛け声を交えて、その光景が描かれます。

こんどのライブで、この曲やります!


歌舞伎や落語のストーリーをダイジェストした「芝居小唄」もよく演奏されます。

その他、ユーモラスなもの、季節の風情を描いたもの、などなど・・・もう何でもあり!

わたしは本業で和菓子の本を執筆したりしていますが、和菓子の小唄もじつは作りました。

いつかそれも演奏したいです。


みなさんも、ぜひこの機会に、生で小唄の世界を体験してみてくださいね。


【お知らせ】

宮澤やすみの小唄ライブ

「小唄 in 神楽坂」(2007年まちとびフェスタ参加企画)

2007年10月27日(土)午後3時から 
神楽坂毘沙門天にて

前売りチケット販売中!

くわしくはこちらのWebサイトをどうぞ↓↓↓
★小唄 in 神楽坂
http://yasumimiyazawa.hp.infoseek.co.jp/kouta.html


以上にて連載終了。
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今日は放送コードギリギリ?(笑)の箇所もあり?、
初公開の「小唄マンガ」あり、
盛りだくさんでしたね!

宮澤やすみ先生、3回にわたっての連載をどうもありがとうございました!
やすみさんの「おもしろわかりやすい」文章のおかげで
「小唄」の世界が身近になりました!
小唄に関して全くの無知、シトウトだったのが、
ちょっとワカルヨ!レベルにまでなったと思います!
そんなワタシは「大人の女性」にまた一歩近付けたような気さえします(笑)

知識は十分得ることができましたので
後は生のライブ!!!実際に唄と三味線を観て聴いて感じたいと思います!!

そうそう、やすみさんと私はお誕生日が一緒!
なんとも奇遇なご縁です!

ではでは、小唄に興味を持たれた皆様、
27日の「小唄in神楽坂」、
ぜひぜひ行ってみてくださいね!!
前売りチケットは500円安いですのでオススメです!
(前売り:2000円、当日:2500円)


宮澤さんに興味を持たれた方はこちらへ↓
★宮澤やすみの若ダンナ、お遊びがすぎますぞ!(Blog)
http://yasumi.seesaa.net/
★宮澤やすみ公式サイト
http://yasumimiyazawa.hp.infoseek.co.jp/
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2007年09月08日

「@神楽坂」ネット講座!〜宮澤やすみさんによる「知ればたのしい 小唄入門 第2回」〜

今日は「@神楽坂ネット講座」の第2回目!
神楽坂在住のコラムニスト、「宮澤やすみ」さんに「知ればたのしい 小唄入門 第2回」を書いて頂きました!

第1回目の記事をお読みになっていない方はこちらからどうぞ!↓
★「@神楽坂」ネット講座!
〜宮澤やすみさんによる「知ればたのしい 小唄入門 第1回」〜
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/50312867.html

では、皆様、早速ご覧下さい↓↓↓


以下の写真、文章は宮澤やすみさんから「@神楽坂」のためにご執筆頂きました。
※下記の写真、文章の無断転載を固く禁じます。
※著作権は宮澤やすみ氏に帰属します。
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「@神楽坂」ネット講座!

「知ればたのしい 小唄入門」 
文・宮澤やすみ


第二回・小唄と長唄どうちがう?



小唄はジャズ?

こんにちは、宮澤やすみです。

今回のテーマは深すぎます。
どの資料を読んでも小難しい。

そういっても始まらないので、

思いっっっきりかいつまんで申し上げます。

(すでに詳しい先生方は怒らないでね)

この難しいテーマを、あえて一言でまとめると・・・


 長唄はクラシック

 小唄はポピュラーミュージック


ハイ、今日はこれだけ覚えて帰って!(笑)

「小唄はジャズ」と言ってもいいです。

着飾って大きな劇場で楽しむのがクラシック(=長唄)だとすると、
バーやライブハウスで酒を飲みながら楽しむのがジャズ(=小唄)というわけ。

演奏する立場で言うから話が難しくなる。
観客の立場から考えると簡単でしょ。

これだけじゃ満足できない人のために、

もう少し詳しく言うと下記の通りです
(質問あればコメント欄に書き込みどうぞ。分かる範囲でお答えします)






長唄ストーリー語りにも、舞踊の伴奏にもなる。三味線邦楽のフルオーケストラ。
清元、
常磐津
もともと語り物だけど音楽的要素が強い。今は舞踊の伴奏がメイン。
義太夫語り物。語り手と太棹三味線でベンベンやる人の二人編成。主に文楽で使用。
新内語り物。しんなりと小粋に物語を語る。三味線1〜2本でチロリンとやる。



「語り物」とは「浄瑠璃」とも言い、
メロディつけて物語を語る邦楽のこと。
言葉でいくら説明するより、実際聴いたほうが早いです。
今すぐ歌舞伎座か国立劇場へGO!

で、小唄はどうなのか。

kouta4.jpg

小唄は、これら伝統邦楽の「いいとこどり」。

「清元っぽい小唄」とか、「長唄風の小唄」とかがある。

私の師匠も稽古中に、
「ここから新内っぽく弾いて」「ここは清元の部分」なんておっしゃいます。

たとえば、

 ベートーベンのメロディを用いたジャズ

とか、あるでしょ?

そんな感じです(どんな感じやねん)。

伝統音楽のおいしいところを、かいつまんでアレンジ。
唄もコロコロと節回しをつけたり、歌舞伎っぽいセリフが入ったり。

ステレオの無い時代、手みじかに良い音楽を楽しんだんでしょう。


三味線を聴こう

小唄は「唄」と書きますが実際は三味線主体の音楽です。
三味線6割、唄4割なんて言い方がされます。

小唄のよくあるパターンは、
短い前弾き(イントロ)から唄が入り、
唄い終わると三味線の後弾き(ソロパート。”送り”とも言う)が
続く。で、そのままスッと終わっちゃう。

だから、初めて聴いたお客さんは、
一曲終わると「えっ今ので終わり?」
「演奏止めちゃったの?」という感じでキョトンとしてる(笑)。


西洋音楽に慣れた耳だと、
終わり方があっけないのでとまどうのかも。
エンディングで♪ジャカジャ〜ン!ってやりませんから。
小唄では。

kouta3.jpg

三人編成の小唄では、唄と三味線の本手(ほんで)、
替手(かえで)という分担になります。

本手はメインパート、替手はセカンドパートという意味です。

替手は本手のメロディを縫うように
テクニカルなフレーズをキメていきます。
たった一本三味線が増えただけで、じつに広がりのある
サウンドになって華やかです。

以前、小唄の舞台を観ていたら、
唄が終わって三味線の後弾きが始まったところで、
幕が降りちゃったことがありました。
その時の糸方さん(三味線弾く人)のくやしそうな顔・・・(^_^;)。

みなさんも聴く時は、ぜひ三味線の演奏に耳を傾けてくださいね。

【お知らせ】

宮澤やすみの小唄ライブ

「小唄 in 神楽坂」(2007年まちとびフェスタ参加企画)

2007年10月27日(土)午後3時から 
神楽坂毘沙門天にて

前売りチケット出ました!

くわしくはこちらのWebサイトをどうぞ↓↓↓
★小唄 in 神楽坂
http://yasumimiyazawa.hp.infoseek.co.jp/kouta.html



次回は、「小唄」の歌詞の話。
どんなこと唄ってるんでしょうね?
以上
連載は全3回。
(第3回は10月上旬を予定)

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宮澤やすみ先生、どうもありがとうございました!
う〜ん今日も宮澤先生のおもしろわかりやすい(笑)文章のおかげですんなりと邦楽の世界を学べました〜!!
清元、常磐津、新内、義太夫、言葉は聞いたことはあっても
内容はチンプンカンプンでした。
長唄と小唄をクラシックとポピュラーミュージックに例えられて
おりましたが、
そういった素人にもわかりやすい視点を教えて頂けると「なるほど、なるほど」とますます興味が湧いてきます!

秋はこの講義を復習して「小唄」を聴きに行きたいです!!
できれば着物を着て☆☆☆
次回はいよいよ最終回!
講義が待ち遠しいなぁ〜!!

勝手に受講者ナンバー0000001、春菊より!


宮澤さんに興味を持たれた方はこちらへ↓
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2007年08月05日

「@神楽坂」ネット講座!〜宮澤やすみさんによる「知ればたのしい 小唄入門 第1回」〜

今日は「@神楽坂ネット講座」と題し、
神楽坂在住のコラムニスト、「宮澤やすみ」さんに「知ればたのしい 小唄入門 第1回」を書いて頂きました!

今日はその栄えある連載第1回目です!
では、皆様、どうぞご覧下さい↓↓↓


以下の写真、文章は宮澤やすみさんから「@神楽坂」のためにご執筆頂きました。
※下記の写真、文章の無断転載を固く禁じます。
※著作権は宮澤やすみ氏に帰属します。
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「@神楽坂」ネット講座!

「知ればたのしい 小唄入門」 
文・宮澤やすみ


第一回・小唄ってなあに?


こんにちは、宮澤やすみです。

kouta1.jpg神楽坂に住み、この町で小唄を稽古しています。
小唄は気軽にたのしめる粋な邦楽。
でも「そもそも小唄って何?」という人がほとんどですよね。
そんな、なんにも知らない方こそ読んで欲しい、小唄のお話です。

このページを開いたのも何かのご縁。
この機会に小唄のことを知ってくださいね。

※わたしは家元とかそういうエライ人ではありません。
ロックやジャズを楽しんできた素人の目線で書かせてもらいます。
既に詳しい先生方は予めご容赦ください。


そもそも小唄って?

小唄は文字通り「小さな唄」です。
言い換えれば「ちょっとした唄」とか「短い唄」という感じ。
ほんの2〜3分で終わる短い邦楽です。
さきほど自分で計ったら40秒くらいのもありました。

「シングル盤対応の三分邦楽」とおっしゃる方もいます。
シングル盤というのも懐かしい響きですけど(笑)。

伴奏は三味線だけ。
一本が基本で、多くても二本。
バチは使わず人差し指で静かにつまびくのが特徴。

つまり、下記の写真のように2〜3人編成で三味線がバチなしだったら、小唄だと思って間違いないでしょう。

kouta3.jpg

そして、男女の色恋とか、お酒飲ませろとか、
歌舞伎は楽しいねとか、
そういったものすごく身近なネタを唄います。
それだけのこと。

唄うテーマによって、ものすごくセクシーだったり、
ゆったり和んだり、ドラマティックな展開など、
さまざまなスタイルの小唄が現在演奏されています。

ひと口にこれと言えない小唄ですが、
すべてに共通するキーワードは
「粋である」ということだと思います。
いちど実際に聴いてみればわかりますよきっと。


お座敷で楽しんで

小唄はお座敷で聴くのが一番!
歌舞伎座で観るようなかしこまったのとはちがい、
小唄は飲み会などでちょっと演ってぱっと飲もう、
というのがもともとの趣旨だから、気軽なんですね。

小唄は江戸末期に生まれて明治大正期に発展した
新しい邦楽なんです。
一番流行ったのは戦後のことだそう。

だから、歌詞にもこんなのがあります。


 ♪今の両国は鉄の橋 

  にごった浮世の黒い水

  お江戸懐かしいと思いませんか

      ……「涼み舟」より

江戸だ伝統だというけれど、
けっこう昭和の臭いがするんですね。
ほかにもいろいろありますがまた次回以降で。

戦後からつい最近まで、接待とか
道楽の代表アイテムとして
「ゴルフ、碁、小唄」があげられたそうです。
だから世の中の社長さんはこぞって小唄を習いました。

宴会のお座敷で演ったんでしょうね。

今ではそういう旦那衆の世界は減りましたが、
若い人が三味線や邦楽に興味を示し、稽古しています。
わたしもその一人。


kouta2.jpg舞台上で小唄を演る機会も増えましたが、やはりお座敷で間近に聴いてもらうのがオススメ。
小唄の三味線は静かです。
バチでベンベンやらず、指先(爪の横っちょ)でそっとかすかな音をつむぎ出す。
超絶技巧も涼しい顔して演る。
そのへんが「粋」に通じるんですね。
大人の愉しみですね。



目の前で


「チン」


と三味線が鳴れば、誰でも日本人のDNAがぴーんと反応しますよ。

わたしの印象ですが、三味線の音は脳が活性化する気がします
(測定したわけじゃないけどね)。

ぜひ一度、聴いてみてください。


【お知らせ】

宮澤やすみの小唄ライブ

「小唄 in 神楽坂」(2007年まちとびフェスタ参加企画)

2007年10月27日(土)午後3時から 
神楽坂毘沙門天にて

くわしくはこちらのWebサイトをどうぞ↓↓↓
★小唄 in 神楽坂
http://yasumimiyazawa.hp.infoseek.co.jp/kouta.html


今回はほんのイントロでした。
次回は、「小唄」と「長唄」のちがいについて。
これでアナタも邦楽通?

以上
連載は全3回。
(第2回は9月上旬、第3回は10月上旬を予定)

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宮澤やすみ先生、どうもありがとうございました!
とってもわかりやすいコラムでしたね。
「小唄」の世界が身近に感じられてきました。
「小唄 in 神楽坂」でぜひぜひ生の小唄を拝見したいです!

やすみさんは「仏像」「和菓子」「お寺」の本を
出されていますが
どれもとっても読みやすく、、ときにはクスっと思わず笑っちゃうんです!!
「わかりやすくて読んでいて楽しい文章」、って意外と難かしいものなんですよね。尊敬!

宮澤やすみさんにご興味を持たれた方はこちらもどうぞ〜↓↓↓

★宮澤やすみの若ダンナ、お遊びがすぎますぞ!(Blog)
http://yasumi.seesaa.net/

★宮澤やすみ公式サイト
http://yasumimiyazawa.hp.infoseek.co.jp/


次回も楽しみですね〜〜〜!!
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ちなみに今日の「ネット講座」は
下記の記事↓↓↓でご案内させて頂いた、
「@神楽坂」のために宮澤やすみさんが初心者向けに小唄のことをわかりやすく説明したコラムを書いて下さる、というものが実現したものなんです!やすみさん、ありがとうございました!!!

★神楽坂在住のコラムニスト宮澤やすみさん@神楽坂
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/33390513.html
posted by 春菊 at 05:20| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 「@神楽坂」ネット講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする