2006年10月28日

ヤマモトヨウコ展(ギャラリーマンテン)@神楽坂

看板ヤマモトヨウコ.jpg

拡大看板ヤマモトヨウコ.jpg

ヤマモトヨウコ展-神楽坂、人と建築のおりなす舞台」
「ギャラリーマンテン」にて

※2006年10月17日(火)〜11月18日(土)まで。
12:00〜18:00(最終日は16:00まで)
日、月、10/28休み
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神楽坂は2006年10月21日(土)から11月5日(日)まで
「神楽坂まち飛びフェスタ2006」開催中!
神楽坂に行ったことがある人も神楽坂に行ったことがない人も
神楽坂へGO!
★神楽坂まち飛びフェスタ
http://machitobi.net/
★神楽坂まち飛びフェスタ2006 ジャンル別参加企画一覧表
http://machitobi.net/list2006_1.html
★このブログ内の記事「まち飛びフェスタ2006@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/25598367.html
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さて、私は今回、神楽坂に新しくできたギャラリー、

「ギャラリーマンテン」さんの「まち飛びフェスタ」企画、「ヤマモトヨウコ展-神楽坂、人と建築のおりなす舞台」

を観てきました!


店内ギャラリーマンテン.jpg

ヤマモトヨウコさんといえば、神楽坂の花柳界を長年撮り続けて
きた写真家さん。

「ギャラリーマンテン」のマネージャーにお聞きしたところ、
ヤマモトさんは花柳界に魅せられ、
写真を撮るために何年も通い詰めたそうです。
そして花柳界から「信頼」され最後には「何を撮ってもいい」という許可のもと、芸者さんの稽古の様子など花柳界の「表」と「裏」を
20年以上も撮り続けているそうです。

今回は花柳界だけでなく、
1980年代頃の神楽坂の人々、建築なども展示されており、
「私が知らない」神楽坂の姿がそこにありました。

粋な先人の方々の「匂い」が感じられ、
神楽坂の街が好きな私にとっては心に染み入る写真展です。

また、過去、今、未来と連綿と続く神楽坂の歴史について
いろいろと考えさせられました。

特に「白宮(ばいくん)」女将のふわっとした柔和な表情の
写真が私の心に今もなお残っています。


↓こちらに過去のヤマモトさんのインタビューが載っています。
http://www.tokyo-jinken.or.jp/jyoho/jyoho19_tokushu1.htm


そうそう「ギャラリーマンテン」さんは、
「貸しギャラリー」としての展示者を募集中だそうです。

写真、イラスト、などなどクリエイティヴな作品を「神楽坂」で発表したいという方はぜひ!駅から近いので便利です!


詳しくはこちらをご覧下さい↓
★ギャラリーマンテン
http://www.man-ten.jp/main.html



ずっと前から気になっていた写真家ヤマモトヨウコさん。

実は神楽坂の「HAP」というワインバーで展示された
イタリア・スカンノを撮影した
「ヤマモトヨウコ・イタリア写真展」を見逃してしまったんです、、、。

★かぐらむらより「ヤマモトヨウコ・イタリア写真展」
http://www.kaguramura.jp/event/1154677493.html
★このブログ内の記事「HAP@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/9682498.html

だから今回は生の写真を観れて本当にヨカッタ!
「ギャラリーマンテン」万歳!!


入り口ギャラリーマンテン.jpg


★ギャラリーマンテン
http://www.man-ten.jp/
posted by 春菊 at 00:20| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | ギャラリー@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

ユカササハラギャラリー@神楽坂

神楽坂は「西五軒町」
その印刷工場の一角に「現代アート」が観れるギャラリーが
4つあります。

先だってご紹介したのはこちらです↓
★このブログ内の記事「高橋コレクション・児玉画廊・山本現代@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/24071940.html


今日は「ユカササハラギャラリー」のご紹介です。

ユカササハラ外観.jpg

高橋コレクションなどがあるビルのすぐ隣です。

ユカササハラ.jpg


↓この階段を上がった3階になります。

階段ユカササハラ.jpg


私は粗忽者なのでなんと屋上まで上がってしまったのですが、
賢明な皆様は3階ですぐ入り口にたどり着けることが
できると思います。↓

ユカササハラ入り口.jpg

暗幕ユカササハラ.jpg

↑この暗幕を開け、
一歩中に足を踏み入れると
暗闇の中に浮かび上がるアートたちが私を待っていました。


私が訪れた日は
↓雨宮庸介さんの「トランスレーターズ・ハイ」という展示でした。

http://www.yukasasaharagallery.com/exibi.htm

詳しくは訪れた方の楽しみにとっておいた方がいいと
思いますので多くは語らないことにしておきます。

一言だけ書くとしたら、
階段を上がって行く価値があるギャラリーだと
私は思います。



「高橋コレクション」、「児玉画廊」、「山本現代」、
そして「ユカササハラギャラリー」


「もの」を表現するちから、
創り上げていくちから、
またそれを継続していくちから、
そんなエネルギーにインスパイアされました。

これら4つのギャラリーが
新進気鋭のアーティストたちの発信の場として
神楽坂にずっとずっと存在してほしい、
そんな風に思います。


※訪問する場合は開館曜日、開館時間等にご留意ください。

★ユカササハラギャラリー
http://www.yukasasaharagallery.com/
posted by 春菊 at 00:30| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

高橋コレクション・児玉画廊・山本現代@神楽坂

神楽坂で現代アートを観賞しませんか。

ご存知でしょうか。
神楽坂駅から歩いて数分。

印刷工場の一角に「現代アート」をテーマにしたギャラリーが
4つあります。

児玉高橋山本外観.jpg

緑フラグ拡大.jpg

こちらのビルの1、2階は印刷工場。
3階が「高橋コレクション
4階が「児玉画廊」「山本現代」

というギャラリーです。

★高橋コレクション
http://www.takahashi-collection.com/
★児玉画廊
http://www.kodamagallery.com/start/index.html
★山本現代
http://yamamotogendai.org/japanese/index.html



↓ビルの脇の階段から上がっていきましょう。

児玉階段.jpg


うす暗い階段を3階まで上ったのですが、
↓行った日は「高橋コレクション」は閉館。
聞くところによると金曜と土曜しか開催していないそうです。

高橋コレクション.jpg


気をとりなおしてもう一階上へと行くことにします。
すると、
突然こんな光景が目の前に広がったのです。↓↓↓






児玉画廊入り口.jpg

まるで宙に浮かぶギャラリーのようです。
「現代アート」と周りの「印刷工場」のアンバランスさ。
もしかしたらこの風景さえも私たちに様々なことを考えさせてくれる
「現代アート」と言っても過言ではないのかもしれません。

こちらは
「児玉画廊」といいます。


児玉画廊正面.jpg

お伺いしたときは「金氏徹平」さんの「phenomenon」という
個展が開かれていました。

金氏さんタイトル.jpg



隣は「山本現代」です。

山本現代ギャラリー.jpg

冨谷悦子さんの「棗菊」という個展です。




奥が深い「神楽坂」
また新たな一面を発見できた一日でした。

4つのギャラリーの「残りの1箇所」は次回の記事で
書きたいと思います。


※訪問する場合は開館曜日、開館時間等にご留意ください。

★高橋コレクション
http://www.takahashi-collection.com/
★児玉画廊
http://www.kodamagallery.com/start/index.html
★山本現代
http://yamamotogendai.org/japanese/index.html
posted by 春菊 at 00:56| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ギャラリー@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

ギャラリー坂@神楽坂

赤城神社の近く。
「赤城坂」という急な坂を下ったところにある「ギャラリー坂」さん。


ギャラリー坂外観.jpg



住宅地に忽然と現われる、
温かみのあるチョコレート色の木目の格子の外観と
センスあるショーウインドウのディスプレイが
特に目をひきます。


こちらは「貸ギャラリー」。

今までに木のクラフトアートや染め物、
花器などの展覧会を開いているようです。↓


http://www.gallery-saka.com/html/exhibition.html



私が行ったときは常設展だったようで、
チェック柄のあったかそうなスカートやジャケット、
ビーズがついた皮のストラップ
ブルーのガラスの小コップ、
うるしの帯留めなどなどがありました。

どれも一点ものだそうです。



オーナーさんに、
次回の展覧会の案内のポストカードを頂きました。
それによると…

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「古道具 R + gallery 坂 〜ふるいもの・いろ・いろ〜」

さまざまな素材、デザインの「ふるいもの」が集いました。

2006年1月26日(木)〜2月7日(火) ※2月1日(水)は休廊
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だとか。


おもしろそう!
どんな古いものが集まるのでしょう!



それからこちらのギャラリーに行くときに通る、
「赤城坂」の途中。

そこには印刷工場を改装したという
一風変わったお花屋さんがあります。


その名は…
「小路苑(こうじえん)」

http://www.kojien.jp/top.html


店内は「フラワーショップ」というよりも
誤解をおそれずにいえば、
アンティークなお花屋さん」という印象です。

花屋に必ずといっていいほどある
「透明な冷蔵ケース」は置いていません。

こちらのお店にあるのは、どこか「懐かしい」と
感じるものばかり。
あたたかみのある色のお花や
季節の木々、草盆栽、「実」がついた植物などなど…。
それらが不思議な空間を創り出しています。

小路苑さんで花束をお願いしたらどんな
感じになるんだろう?

神楽坂でちょくちょく行きたいお店の一つです!
こちらもぜひ覗いてみて下さい〜☆




ところで。

↓こんな方はいらっしゃいますか?

神楽坂に行きたいけど、
お茶や食事だけでは時間をもてあましてしまう…

「ギンレイホール」で映画を観てもいいけど、
彼女(彼)と映画の趣味が違うからなあ…


というアナタ!

そんなアナタには「神楽坂、ギャラリー巡り」

おススメします!!!


例えばこんなギャラリーがあるんです。
(ご紹介済みのもありますね)



★アユミギャラリー
http://www.ayumi-g.com/

★セッションガーデン(セッションハウス)
http://www.session-house.net/

★ギャラリーこまち
http://www13.plala.or.jp/gkomachi/

★ギャラリー無門
http://www.shinjukuku-town.com/mypage/sj043761



上記以外にも、神楽坂には他にもまだまだ
ギャラリーがあるんですっ!!
喫茶店に併設されたギャラリーなんかも
あるんですよ〜!

ワタシ、今度行ったことのない「ギャラリー巡り」
してみようと思います!


LET'S 「神楽坂ギャラリーツアー」!!
目指せ全ギャラリー制覇!?!?




いろんな作家さんの作品を見るもよし、
気に入ったら買うもよし(買ってもらうのでしょうか?)、
はたまたギャラリー巡りの途中で偶然見つけた
美味しそ〜なカフェやフレンチ、
隠れ家BARをチェックするもよし!!



「このギャラリーの次の企画展、観にきたい!」
「次はあそこの雑貨屋さんに行きたい!」
「今度あのお店で食事したい!」



などなど、
きっともう次回の神楽坂デートの計画が着々と(笑)
出来上がっていくことと思います。


そんな時間を彼女(彼)と一緒に過ごす内に
「お、こいつ意外と短気だな〜」とか
「俺が道に迷っても(神楽坂はわかりづらい路地裏にお店が
あるので)怒らないんだな〜」とか

きっと彼女(彼)の性格が分かってきて
一石二鳥(大笑)ですっ!


今回私も改めて神楽坂のギャラリーの多さに
気が付きました!


こりゃ〜もう「ひとりで勝手に神楽坂ギャラリー自己スタンプラリー」をやるしかないですっ!!!

え?どうやるのかって?
「自己スタンプラリー」なので、
自分で用意した(笑)ハンコを自分で押すんです(笑)
台紙も自己支給(笑)


さっ、まずは今夜台紙を作ろうかな〜とっ(笑)



ギャラリー坂.jpg



★ギャラリー坂
http://www.gallery-saka.com/index.html
posted by 春菊 at 21:06| 埼玉 ?J| Comment(0) | TrackBack(2) | ギャラリー@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

アユミギャラリー@神楽坂

神楽坂のアユミギャラリー。


アユミギャラリー.jpg



緑で囲まれた洋館がノスタルジックな気分にさせてくれる。
友人の家へ入るようについつい自然と足が向かってしまう。



訪れた日の催し物。

アユミギャラリー看板.jpg



★第26回吉田桂二個展「桂離宮の四季」
http://www.ayumi-g.com/ex05/0539.html




細かい所まで忠実に描いている。
建築家の先生か。なるほど。
あたたかみのある水墨画に心が安らいだ。

ギャラリーは作者の息づかいまで聞こえるような気がするからとてもいい。

じっくりと絵を見る時間は豊かで美しいと思う。

そして
アユミギャラリーを後にし、
散策がてら神楽坂の路地裏の喫茶店でコーヒーを飲めば
もう至福の休日。



★アユミギャラリー
http://www.ayumi-g.com/
posted by 春菊 at 21:21| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | ギャラリー@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする