2006年08月19日

矢来能楽堂@神楽坂

「牛込中央通り」から一本入った場所に
「矢来能楽堂」があります。

能楽堂看板.jpg


↓この奥で実際に「能」の公演が行われているそうです!

外観能楽堂.jpg

↓入り口の前には公演のパンフレット
伝統芸能の情報が満載のフリーペーパーが置いてあるので
参考になります。

能楽堂前.jpg


機会があったら「能」の舞台をこちらで観てみたいと思います。
でも観にいく前に「能」について勉強しなくては。

今日の文章が短いのは、単純にワタシが「能」について
無知だからです(笑)
「能」と「狂言」の違いをスラスラ語れるくらい
教養のある女性になりたいものです。トホホ・・・。

でも、このことに気が付いただけヨカッタ(笑)!
ガンバレ、自分(笑)!!

★矢来能楽堂(観世九皐会HP内)
http://www.kanze.com/kanze1.html
この記事へのコメント
能・・・懐かしいです。
今はサッパリですが、かつて好きだった時期がありました。(笑)
当時 名古屋に住んでいましたので栄の中日ビル内の中日劇場で毎年催される「中日五流能」に出掛けていました。20代の頃ですよ。(笑)
主流の、観世・喜多・金春・宝生に大蔵流をプラスした五流です。
狂言は能の曲と曲の間に演じられるもので風刺や可笑し味を含んだ ホッと出来る内容のものですね。
サーカスの合間にピエロの出し物があってサーカスの緊張感をほぐしてくれる役目がありますよね。
似た感じかも知れません。
でも!ピエロも一流の芸が要ると同じように 狂言も大変奥が深くて 一筋縄では行かず代々の狂言専門の家元がありますよね。

全くのシンプル極まりない能舞台で演じられるスピリチュアルとも言える数々の演目…日本の伝統芸能は 研ぎ澄まされていますよね。
Posted by ユータ at 2006年08月18日 23:14
★ユータさんへ

ユータさん、こんばんわ!!

さ、さすがは「教養ある女性」のユータ様!!!
コメントを拝見してとっても勉強になりました〜!!ありがとうございます!!

5回、「なるほど〜」「なるほど〜」とつぶやきながらコメントを読みました〜春菊より!

あ〜私もユータさんのように教養ある女性になりたいものです!!!!!
Posted by 春菊 at 2006年08月20日 01:21
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