2007年12月09日

春菊倶楽部イベント終了&「@神楽坂」ブログ更新休止のお知らせ

★★★★★★ご注意下さい★★★★★★

このブログに掲載されているお店等の情報はその記事をアップした時点でのものです。お店等の移転(閉店含む)、営業時間、定休日、ランチサービスの有無、サービス提供内容、金額などは現在と異なっている場合があります。
お店等へ行かれる場合はリンク先のホームページ、もしくは電話等での問い合わせをされた方が確実かと思いますので皆様、宜しくお願いします。記事と異なることがありましても当方では一切責任を負えませんのであしからずご了承の程、お願い申し上げます。
春菊
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いつもこのブログをお読み頂きありがとうございます!
春菊から下記2点、ご連絡がありますのでご覧頂けると幸いです。


【春菊倶楽部イベントの終了について】

おかげ様で「第6回」まで続いた「春菊倶楽部イベント」ですが、
誠に勝手ながらイベントは今回で最後とさせて頂こうと思います。
今後も続けていくことが時間的、精神的に厳しいのでとても淋しいのですが、「閉幕」と考えております。
どうぞご理解のほどを宜しくお願い申し上げます。

今までイベントを開かせて下さった神楽坂のお店の皆様、イベントに出演くださった皆様、そしてご参加下さった皆様、
どうもありがとうございました。

思えば、第1回のイベントを「器のうす沢」さんで開かせて頂いたのが
1年半前のこと、2006年6月24日でした。

★うす沢
http://www.kagurazaka-area.net/usuzawa.htm
★第1回イベント開催しました!【神楽坂春菊倶楽部】
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/19834907.html

私は神楽坂でお店を開いているわけでも、イベント会社に勤めているわけでもなく、
ただの平平凡々な神楽坂が好きなだけのブロガーに過ぎない私に
第1回目のイベントのきっかけを頂き、イベントを開かせて下さった「うす沢」さんには感謝してもしきれません。うす沢さん、ありがとうございました。

今考えますと何のコネもない私が「神楽坂でイベントを開く」だなんて、私はなんと身の程知らずな(笑)すごいことを(笑)してきたのだろうと改めて思います。

会が第6回まで続いたのは、それはひとえに、ご理解のある神楽坂の皆様とそして会に来て下さった皆様のおかげだと深く感謝しております。
本当にありがとうございました。

イベントを通して、いろいろなことを学び、たくさんの方との出会いがありました。イベントで神楽坂が好きな皆様と温かい交流が持てましたことは私にとってかげかいのないいい思い出になりました。
いつもイベントが終わると温かい気持ちで満たされました。
ありがとうございました。

それぞれのイベントを振り返りますと、打ち合せなどの準備段階から本当にいろいろな事があり、そのひとつひとつが私の「神楽坂の思い出」として心の中のアルバムに大切にしまわれています。

きっとこれから生きて行く上で、折々で思い出したり、このblogを見返したりして、また温かい気持ちになるのだろうと思います。

本当にいろいろなことがありすぎて、頭の中で整理しきれていないせいもあり、乱文にて申し訳ありませんが、私が伝えたいことはひとつです。
皆様、どうもありがとうございました。

2007年12月9日 春菊倶楽部イベント主催者、春菊拝


【「@神楽坂」ブログ更新休止のお知らせ】

こちらも唐突ですが、「@神楽坂」ブログを無期限で更新休止とさせて頂こうと思います。
最近はイベントの告知やレポートくらいしか更新できていない状況でしたので心配して下さった皆様、すみませんでした。

いつ頃再開するかも未定ですが、もしかしたらふらっと書くかもしれませんし、このままずっと書かないかもしれません。

だた、一眼レフで神楽坂を撮っているブログ、「神楽坂百景」の方は続けていくつもりですのでよかったらこちらの方をご覧下さい。
↓↓↓

★神楽坂百景〜一眼レフで綴る神楽坂〜
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/


思えばこの「@神楽坂」ブログは、今から3年前の2004年8月9日に書いた抹茶ババロアの記事から始まりました。

★抹茶ババロア(紀ノ善)@神楽坂
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/5738925.html

この頃の私は仕事が激務で退職し、丁度時間に余裕がある時でした。

そして以前から、神楽坂を散策したり神楽坂のカフェに行っていた私は
「若い女性向けの神楽坂に関するWEBサイト」がないなあと漠然と思っておりました。
今でこそ神楽坂に関するWEBサイト(ブログ)はたくさんありますが当時はほとんどなかったんです。

じゃあ私が作っちゃおうかな〜と思っているところに
誰でも簡単に始められる「ブログ」という存在を知ったんです。
そして周りの詳しい人に教えてもらって「@神楽坂」が誕生しました!「@神楽坂」システム部長のK様、ありがとうございました☆☆☆

この機会にずっと私が言いたかったことを申し添えさせて頂きます。
「@神楽坂」ブログをはじめるにあたり、
ブログの左の柱にある編集方針の他に「コンセプト」を決めました。

それは「明るく楽しい、読む人が元気になるようなブログ」です。

「現実」の世界は世知辛いものです。
嫌なこともつらいことも理不尽なこともあります(笑)。
でもだからこそ、このブログだけは「明るく楽しいものにしよう」と心に決めました。

何より自分が書いていてその方が楽しいですから!!

パソコンを開いて、いつでもここに来れば明るくて楽しくてわくわくするような「神楽坂」という街にアクセスできる!
たとえその明るさが小手先のギャグだとしても(笑)

そんなことを思いながら書き綴ってきたわけですが、
「表現がおおげさすぎる」「いいことしか書かない」などなどご批判の声も頂きました。常に「情報は正確であれ」ということをモットーしていたので嘘は書いていないつもりです。
そういった風にとられてしまうことも仕方のない面もあったかもしれませんが、私としましては個人で運営していることと、前述の編集方針とコンセプトで書いているんだけどなあ………と悲しく思ったこともありました。

約3年という間に色々なことがありました。
「春菊倶楽部イベント」を開かせて頂いたり、
「東京ウォーカー」に神楽坂の「街コンシェルジュ」として掲載されたり、「神楽坂ごあんない帖」にも載せて頂きました。
そうそう、もう過去のことなので書きますが、某テレビ局の某番組プロデューサーさんから「番組で“神楽坂”のことを取り上げたいから春菊さん目線で企画を出してください」と依頼があって仕事から帰ってきてから深夜に短時間で仕上げたことも!そのプロデューサーさんを神楽坂案内させて頂いたのもいい思い出です。
このブログのおかげで会社勤めだけでは味わえない経験をたくさんさせて頂きました!これもいつも読んで下さった皆さんのおかげです。ありがとうございました!

3年年の間に神楽坂という街も大きく変わりました。
老舗のお店が閉店するかたわら、新しいお店が続々とオープンしました。そして「拝啓、父上様」が放映され、
テレビや雑誌に神楽坂がしばしば取り上げられました。
そんな急激な神楽坂の変化とともに歩んだ3年間でもありました。

そしてブログがここまで続いたのは、楽しいコメントをたくさんお寄せ下さった皆様のおかげです!
愉快痛快なコメントにパソコンの前で吹き出したこともしばしばありました!!!
「明るく楽しい、読む人が元気になるようなコメント」ばかりでほんとうに楽しませて頂きました!!
こちらが度々励まされ、元気になりました!
コメントをして下さった皆様、本当にありがとうございました。

つらつらと長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございます。

皆様、これからも皆様神楽坂を楽しみましょうね!!
お体ご自愛の上、毎日を素敵にお過ごし下さい。


では皆様、神楽坂のどこかで。
2007年12月9日「@神楽坂」ブログ管理人、春菊拝
posted by 春菊 at 00:00| 東京 ????| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回イベント開きました!【神楽坂春菊倶楽部】

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(※上記のイラストの無断転載を固く禁じます。著作権はおかめ家ゆうこさんに帰属します。)

先般、ブログなどでご案内させて頂きました、
春菊企画・主催の「神楽坂春菊倶楽部」第6回イベント
「イラストレーターおかめ家ゆうこさんによる“チャップリンの紙芝居上演会”inキイトス茶房」

先日、おかげ様で無事に会を終えることができましたので
ここにご報告申し上げます。

↓ご案内した記事はこちらです。
★【告知】春菊主催の第6回イベント!【神楽坂春菊倶楽部】
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/55541763.html

師走の忙しい中、寒い中に多くの皆様にご参加頂き、心から感謝致します。温かい皆様のおかげで(会が終わってからおかめ家さんと「ほんとうに皆さん温かい方ばかりだったね」とうなづきあいました)無事に会を終えることができ、ほっとしております。
どうもありがとうございました。

今回も以前の会に来て下さった方が多く(今回で3回目、4回目という方も!)本当に嬉しく思いました。

実は誠に勝手ながら、今回のイベントで、「春菊倶楽部イベント」は最後、とさせて頂く方向で考えております。(別途記事にてイベント終了の旨、ご報告致します)
最後のイベントが、神楽坂に縁のあるおかめ家さんとのコラボであったこと、そして大好きな神楽坂のカフェ、「キイトス茶房」さんで開かせて頂けたこと、また以前にご参加下さった多くの皆様と再会できましたこと、などなど記念に残るかけがえのない思い出の会となりました。

今、私はほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

最後になりましが、宣伝用のポストカードをお店に置いて下さった神楽坂のお店の皆様、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

2007年12月9日
皆様へ感謝の気持ちをたくさん込めて、春菊 拝
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では最後のイベント、「第6回春菊倶楽部」の会のご報告です!!

会場となったのは牛込神楽坂にある「キイトス茶房」さんです!

★キイトス茶房
http://kiitosryo.blog46.fc2.com/

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キイトスさんではおかめ家ゆうこさんの個展「チャップリンのすべて展」を12月2日〜30日まで(15日定休)開催中。

★おかめ家ゆうこホームページ
http://okame-ya.com/forpcuser/exhibition/chaplin/chaplin.htm

ゆうこさんが敬愛するチャップリンの没後30周年に捧げるオマージュ的個展、その様子を少しだけご紹介します〜〜↓

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墨と朱色のシンプルなイラスト!イキイキと描かれたチャップリン!「これは何をしているところかな」「このチャップリンはあの映画のあの場面だ〜」などなど観ている私達の想像力が広がります。

今回のイベントはこんなにたくさんのチャップリンのイラストに囲まれながら開きました!!

さて時はあっという間に開場時間となりました。
夜のキイトスさん、看板も素敵です↓

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いよいよ開場です〜♪♪♪

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↑この扉を開けると………

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↑そこにはおかめ家チャップリンがいました!!!

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さてさて、会の始まりです〜
まずは今回の個展に関する「ギャラリートーク」から!

ゆうこさんが小さい頃から師と仰ぐチャップリンについて熱く語頂きました。ゆうこさんとチャップリンとの出逢いは12歳、小学校6年生のときに読んだ新聞記事だったそうです!
映画はほとんど観ているというおかめ家さん!
オススメの一本として「黄金狂時代」をご紹介頂きました。

また、今回の個展でゆうこさんが一番思い入れがあるというイラストは「街の灯」(今回の個展のタイトルは全てチャップリンの映画のタイトルになっているそうです)だそうです!盲目の花売りの娘さんに恋するこの映画の内容をゆうこさんが身ぶり手ぶりで詳しく説明して下さいました。いい映画ですね〜〜あらすじを聞いただけで私はDVDでレンタルしたいなあと思いました!

さて紙芝居の方に話を移したいと思います!!
まず、今回のゆうこさん特製の「紙芝居」はこちらです↓↓↓

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ナナナナント!植物に掛かっている巻き物状の紙芝居!!!
さすがおかめ家ゆうこさん、グットアイデア!!!
こんな紙芝居、観たことありません!!

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後ろから見るとこんな感じです〜(昼間に撮影しました)
ゆうこさんご自身が上から下へと巻き物をくるくるとまわしていきながら紙芝居が進んでいくのです〜〜

植物に吊るすところも素敵ですよね!
キイトスさんも「まさかこの植物がこんなに役に立つとは思ってもいませんでした」とびっくりしていました☆

ではでは!!
いよいよ「チャップリンの紙芝居」のはじまりです!!

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観客席の照明が消され、おかめ家さんのお知り合いのS氏によるギターの生演奏、「ライムライト(テリーのテーマ)」がキイトスさんの落ち着いた空間に流れました。

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その一部を少しだけ皆さんにもご紹介致します〜
(イベントは夜でしたが、下記の「紙芝居」の写真は昼間撮ったものですのであしからず。夜ですと暗くて綺麗に撮れないと思いあからじめ昼間に撮影した次第です)

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1977年12月25日没。
エンディングはS氏による「モダン・タイムス(スマイル)」のギター。

パチパチパチパチパチ………!!!
おかめ家さん、ありがとうございました!!

おかめ家さんは今回の紙芝居のために相当チャップリンについて勉強したそうで、いろいろなエピソード満載の紙芝居でした。
本当にチャップリンが大好きなんだなあと改めて思いました!!!

次に当日まで秘密にしておいた「チャップリンワークショップ」です!!今までに「ワークショップ」を数多く手掛けているおかめ家ゆうこさん。今回は時間があまりなかったので簡単なもの、「チャップリンになろう!」というワークショップです!

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↑ワークショップ用にゆうこさんが用意して下さったものです。
何をするのかな〜??

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↑一人ひとつずつ、このようなセットとマジックが渡され、、、、。
この黒い海苔のようなものは何でしょう??後で答えがわかります!!

ゆうこさんのリードのもと、白い旗の形の厚紙にマジックで自分の「目」、そしてチャップリンの「まゆげ」を描いていきます〜
そして、さらにゆうこさんの説明通りに進んでいきました〜

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↑みなさんが薄墨で厚紙を塗っている様子。

人それぞれ、いろいろな「私的チャップリン」ができていきます↓

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勘のいい方はもうおわかりのことと思いますが、
そうです、これはお面なんです!

先ほどの海苔のような黒い物体、そうです、それは鼻の下につける「チャップリンのチョビヒゲ」だったんです!!
チョビヒゲをつけ、そしてこのお面の棒を持ち、下の切り込みの部分に自分の「鼻」にあわせて顔につければ………

アラ不思議!!誰もがおもしろチャップリンになりました!!!

せっかくですので、「チャップリンになった自分」のまま、
お一人ずつ、皆さんの前で自己紹介&お披露目タイムに突入しました!!!

頭の上にはゆうこさんに借りた黒のお帽子、顔の上半分は自分で作った「チャップリンのお面」そして、鼻の下のチョビヒゲ!!

お一人ずつが皆さんの前に出ると、笑いの渦が巻き起こりました!!

皆さん、楽しかったですね〜〜!!
おなかの底から笑っちゃいました!!

このワークショップはだた「チャップリンになる」、というものではなく、チャップリンが「笑いを通して言いたかったこと」を体現したものなのかもと私は帰りの道、ふとそんな風に思ったりもしました。

ゆうこさん、素敵なワークショップをありがとうございました!


最後におかめ家さんから参加者の皆様へのクリスマスプレゼント(おみげや)はこちらです↓

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左から革製のチャップリンのしおり、チャップリンのポストカードです!キュートなチャップリンですね☆

そしてこちらは「チャップリンのすべて展」の目録です!

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チャップリンもきっと、今回の会を温かいまなざしで天国から見ていて下さったことと思います☆☆☆

以上で会のレポートは終わりです!!

というわけで最後の春菊の倶楽部活動(笑)、今回はも思えば企画したのは実は1年前の2006年12月だったんです!
あれからもう1年…。
本当に時の経つのは早いものです。
来年の今頃は何をしているのでしょうね!

ではでは、皆々様、ほんとうにどうもありがとうございました!!

春菊 拝
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いつもですと、恒例の(笑)武田信玄さんの「お決まり格言」を自分へ贈っていたのですが、今回は最後なのでさすがに同じ言葉は贈れませんよね。

では今回は3つほど。

立つ鳥 あとを 濁さず
終わり よければ 全てよし
おあと が よろしい ようで(笑)(オチはついていませんけれど)

春菊
posted by 春菊 at 00:00| 東京 ????| 神楽坂春菊倶楽部過去のイベント! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

【告知】春菊主催の第6回イベント!【神楽坂春菊倶楽部】

★★★下記イベントはお申込みを締切らせて頂きました★★★
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12月8日(土)に第6回春菊倶楽部をキイトス茶房さんで開きます!
内容はイラストレーターおかめ家ゆうこさんによる「チャップリンの紙芝居上演会」です!(詳細は下記をご覧下さい)

おかめ家ゆうこさんは墨と朱で描く、シンプルでほのぼのとしたイラストが幅広い世代に人気のイラストレーターさんです。↓↓↓

☆おかめ家ゆうこさん公式HP
http://www.okame-ya.com

牛込神楽坂の「キイトス茶房」さんのマスコットキャラクターや
2006年の「まちとびフェスタ」のバッジデザインも彼女が手掛けています。また、阿波踊りには「パレアナ連」にご参加、と神楽坂が大好きで、神楽坂にとても縁のあるイラストレーターさんなのです。

なぜチャップリン??と思われるかと思いますが、
それはおかめ家さんいわく「笑いで人を幸せにしようとしたチャップリン」に多大な影響を受け、「人生の師匠」と敬愛しているから。

また、12月24日はチャップリンの命日でもあり、おかめ家さんは12月に必ずチャップリンのイラストを描くのだそうです。
そこで今年は12月1日から牛込神楽坂にあるキイトス茶房さんで
「チャップリンのすべて」というイラスト個展を開くそうです。
ですので、今回の春菊倶楽部イベントはチャップリンのイラストに囲まれながらになります!

ゆうこさんはイラストを描くだけでなく、ワークショップや演劇の勉強もされているので、きっと、ゆうこさんらしく、何か仕掛けのあるキュートな紙芝居になると思います!
私も当日が今から楽しみです!春菊
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★★★春菊Presents「神楽坂春菊倶楽部」第6回イベント★★★

「イラストレーターおかめ家ゆうこさんによる“チャップリンの紙芝居上演会”inキイトス茶房」

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(※上記のイラストの無断転載を固く禁じます。著作権はおかめ家ゆうこさんに帰属します。)

牛込神楽坂の「キイトス茶房」さんで個展「チャップリンのすべて展」を開催予定(※)のイラストーレーターおかめ家ゆうこさん。

その個展会場である「キイトス茶房」さんで、
ゆうこさんが制作し上演まで手掛ける「チャップリンの紙芝居上演会」を開きます。

彼女のイラストだけでなく、人生にまで影響を受けたというチャップリン。

今回、ゆうこさんがこのイベントのために描き上げた「特製紙芝居」は、チャップリンの激動の人生や「独裁者」「モダン・タイムス」など、“世紀の傑作”も盛り込まれた力作。

チャップリンを知らない方でも楽しめる内容となっています。

おかめ家さんが独自の感性で描く「喜劇王チャップリン」。

おかめ家さんファンの方、チャップリンに興味がある方はぜひご参加ください。

また、展示のイラスト作品についてゆうこさんご自身に語っていただくひとときも。

年の瀬の12月、「おかめ家チャップリン」があなたの心をあたたかなユーモアで満たします。


※)2007年12月1日(土)〜12月最終営業日まで開催予定。
ご注意)ギャラリーカフェ「キイトス茶房」さんにての展示ですので閲覧のみの方もご飲食をお願いします。


◆おかめ家ゆうこプロフィール
イラストレーター

1978年8月15日 東京生まれ 
父は竜の彫刻家 故・池原正規

幼少時のほとんどを奇想天外な父のアトリエで過ごす。
12歳の時に、喜劇王チャップリンの映画に出会い、「チャップリンになる!」と決心。
ひょんなことからフリーのイラストレーターとして独立。
2003年 アトリエ「ハローライクビフォー有限会社」設立。
今もチャップリン目指して修行中。

◆WORKS
マスコットデザイン、イラストデザイン、挿絵、舞台美術、宣伝美術等々(実績:富士通・銀一カメラ・京楽座・須田帆布などなど)

◆ゆうこさんからメッセージ!
ようこそチャップリンワールドへ!
人生はもっと美しく、もっとすばらしいはず。
おかめと一緒に、笑いと涙の喜劇王チャップリンを旅してみませんか?

★おかめ家ゆうこオフィシャルHP
http://okame-ya.com/forpcuser/
★おかめのモダン・タイムス(ブログ)
http://ameblo.jp/okame-ya

◆日時
2007年12月8日(土)19:00スタート〜21:00くらいまで
※18:30〜開場です。
(全1回、先着20名様限定)
(ご注意)
当日はイベント開催のため「キイトス茶房」さんは18:00閉店となります。

◆場所
キイトス茶房
東京都新宿区箪笥町25番地 野吾ビル2階
03(5206)6657

★キイトス茶房
http://kiitosryo.blog46.fc2.com/

◆会費
1500円(おかめ家さん作のチャップリンのポストカード付き)
※飲食代は別、ワンドリンク以上のオーダーをお願いします。

◆お申し込み方法
★★★このイベントはお申込みを締切らせて頂きました★★★

◆キイトス茶房さんからメッセージ!
チャーリー・チャップリンの人生は、波乱万丈。
俳優、脚本家、そして映画監督。「喜劇王」と言われてる。
ぼくが敬愛してやまない手塚治虫は、生前「どうすれば、人々の記憶に残る漫画が描けるのですか?」という問に対しては、
「とにかくチャップリンの映画を観ろ。あれに全ての答えがある」と答えている逸話がある。
人間、他人を怒らすのはわけないが、笑わすのは難しい。
チャリーの喜びと、怒りの裏側の怒りと哀しみを知るのは、映画でしか出来ないけれど、今度のおかめ家さんと春菊さんのジョイント企画は楽しみです。
キイトス茶房より


以上
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「神楽坂春菊倶楽部」とは
ブログ「@神楽坂」(http://atkagurazaka.seesaa.net/)の春菊が企画、主催する、神楽坂をより楽しむためのいろいろなプチイベントの総称です。

2007年9月吉日 神楽坂春菊倶楽部
posted by 春菊 at 00:00| 東京 ????| 神楽坂春菊倶楽部お知らせ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする