2006年もあと何時間かで終わりになろうとしています。
こうして穏やかな気持ちで今年を振り返る時間が持てるもの、
私に関わる全ての方のおかげと感謝しております。
どうもありがとうございます。
皆様、本年は大変お世話になりました。
今年はおかげさまで念願の神楽坂での小さなイベント(「神楽坂春菊倶楽部」)を2回開くことができました。「うす沢」様、「アン・ガトー」様、大変お世話になりました。
僭越ながら、このイベントは決して自己満足のためだけに開いているわけではなく、このイベントがきっかけで
皆様が「神楽坂」に興味を持って下さったり、
「神楽坂」に来るきっかけとなればいいな、と思いはじめた次第です。
来年も引き続きこの小さな「会」を開いていこうと考えておりますが
「神楽坂の街」と「神楽坂のお店」、
そして「神楽坂の人々」に敬意を表しながら真摯な気持ちで活動して参りたいと思っています。
私は浅学の身ですので、皆様、ご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
また、今年はイベントを通じ、
神楽坂が好きな方々、神楽坂に興味がある方々との多くの出逢いがありました。この出逢いは私にとりましてかけがえのない出来事となりました。
素敵な方々との出逢いに感謝です!!
ありがとうございました!
今年はご縁がありまして女性誌「ChouChou」に掲載して頂くという貴重な体験もできました。
それから私が神楽坂でのバイブルとしている愛読誌「かぐらむら」に「春菊」の名前が載ったのこともとてつもない喜びでした。
話は変わりますが、
この「@神楽坂」ブログは
「神楽坂が大好きな春菊」が「神楽坂」にまつわることを「楽しく」ご紹介させて頂いている、というものです。
「このブログは“いいこと”しか掲載しない」「表現が大げさである」等のご指摘、ご批評を頂いたことがありますが、この「@神楽坂」は上記のような「特色」を念頭に書いています。言い換えればそれが「ウリ」です。(それだけ、かもしれませんね、、、笑)
新聞に色があるように、雑誌に傾向があるように、媒体にはなんらかの特徴があると思います。こういう特色をもったブログが一つくらいあってもいいんじゃないのかな、とも思っています。
蛇足ながら、その点皆様ご承知おき頂ければ幸いです。
春菊の独り言でした。
皆様と皆様の愛する人々にとって、
そして神楽坂の街と人々にとって2007年が輝くものになりますように!!
来年もどうぞ宜しくお願いします!!
2007年もにこにこ笑顔で神楽坂を楽しみましょう!!!
笑う門には福来る!!
春菊拝
2006年12月31日
2006年12月21日
別れを惜しみながら…巴有吾有(パウワウ)@神楽坂

こんなにも素敵な喫茶店が年内で閉店してしまうそうです。
神楽坂通りにただずむ
「巴有吾有(パウワウ」さんです。
神楽坂で35年。
通った方も多いと思います。
晴れの日も、雨の日も、風の日も、
あの坂で
神楽坂の歴史を刻んできた「巴有吾有(パウワウ」さん。
別れを惜しみながら珈琲を飲んできました。



「かぐらむら」に載っていた「くるみのケーキ」、
最後に味わえて良かったと思いました。
今までに私がお伺いしたのは数えるほどでしたが、
今日、その一回、一回を
反芻するように思い出しました。
カウンターでアイスコーヒーを飲んだときは
立っているだけでじっとり汗をかく蒸し暑い日の午後でした。
ぽっかり時間があいてしまったので
急に「そうだ、今日はパウワウに行こう」と思い、
のんびり雑誌を読んで過ごしたのでした。
お店の方と何気ないおしゃべりをして心があたたまったのを
覚えています。
隣のお客さんが年季の入った柱の「ぼんぼん時計」をほめていたのも
このときでした。
一緒に行った人が「ダッチコーヒー」を頼んでいたのは
何年か前の春でした。
このときはじめて私は「ダッチコーヒー」というものを知ったのでした。
あと数回訪れたときの季節、
飲んだもの、カップの形、
お店の方とおしゃべりした話題、そのときの心の状態、、、
味覚とともに覚えていることが意外と多いことに気付きました。
それはやはり時を重ねるほどに味のある、あのぬくもりの空間と
気さくなお店の方の「個性」が自然とそうさせたのだと思います。
永い永い間、神楽坂の街の人々と神楽坂を訪れた人々に
美味しい珈琲をありがとうございました。
※12月28日までは通常営業。
最終日の12月29日は昼間は営業、終了時間はまだ未定とのことでした。
(12/21現在です)

★巴有吾有(パウワウ)
http://www.syoutengai-web.net/kagura/powwow.htm

追記
これからも多くの方の心の中に「巴有吾有(パウワウ」さんは
ずっとずっと刻まれていると思います。
微力ながらwebの世界でも記憶(記録ではなく)しておきたいと
思い、記事にしました。
2006年12月16日
アート好きのための書店!「Arteria(アルテリア)」@神楽坂
JR飯田橋駅を五叉路のある方出口(東口)に出る。
そのまま目白通りを江戸川橋方面へ進む。
首都高速と平行して歩いて行く。
今日の目的地は美術書専門書店「Arteria(アルテリア)」
ネット↓は時々拝見していたがお店へ行くのははじめてだ。
http://www.arteria-artbook.com/
わかりづらいところにあるので
↓こちらのガソリンスタンドを左折、と覚えておこう。
(飯田橋駅から行った場合)

迷わず行けば飯田橋駅からそう遠くない。

このあたりも探検してみたいなあと思いつつ到着。

天井まである本棚に
ところせましと並べられた本、本、本…。
洋書、和書、古書、新書、美術関係の本がずらり。
美術書たちとご対面。
静謐で豊かな時間がゆるりと流れる。
話が少しそれるが、私は洋書に限らずパンフレットなど
外国の印刷物を見るのが好き。
デザインが日本のものと全然違う。
何気ないタクシーの領収書がものすごくオシャレだったり、
雑誌の文字テキストの流し込み方が斬新なスタイルだったり、
はっとするような色遣いだったり…。
閑話休題。
そうそう、アルテリアさんのブログ、
当たり前ですがものすごい専門知識が満載です↓
★Arteria(アルテリア)ブログ
http://arteria-artbook.cocolog-nifty.com/blog/
自分の知らない世界、今まで知らなかった知識を得るって
本当に楽しい。
神楽坂のいくつかのギャラリーを流し、
Arteria(アルテリア)で美術書にふける。
その後は個性派カフェで温かいお茶を。
そうだ、神楽坂界隈には「印刷博物館」もある。
アート好きにも十二分に楽しめる街、それが神楽坂です。
★このブログ内の記事「印刷博物館その1@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/25488653.html
★このブログ内の記事「印刷博物館その2@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/28277190.html

★Arteria(アルテリア)
http://www.arteria-artbook.com/
そのまま目白通りを江戸川橋方面へ進む。
首都高速と平行して歩いて行く。
今日の目的地は美術書専門書店「Arteria(アルテリア)」
ネット↓は時々拝見していたがお店へ行くのははじめてだ。
http://www.arteria-artbook.com/
わかりづらいところにあるので
↓こちらのガソリンスタンドを左折、と覚えておこう。
(飯田橋駅から行った場合)

迷わず行けば飯田橋駅からそう遠くない。

このあたりも探検してみたいなあと思いつつ到着。

天井まである本棚に
ところせましと並べられた本、本、本…。
洋書、和書、古書、新書、美術関係の本がずらり。
美術書たちとご対面。
静謐で豊かな時間がゆるりと流れる。
話が少しそれるが、私は洋書に限らずパンフレットなど
外国の印刷物を見るのが好き。
デザインが日本のものと全然違う。
何気ないタクシーの領収書がものすごくオシャレだったり、
雑誌の文字テキストの流し込み方が斬新なスタイルだったり、
はっとするような色遣いだったり…。
閑話休題。
そうそう、アルテリアさんのブログ、
当たり前ですがものすごい専門知識が満載です↓
★Arteria(アルテリア)ブログ
http://arteria-artbook.cocolog-nifty.com/blog/
自分の知らない世界、今まで知らなかった知識を得るって
本当に楽しい。
神楽坂のいくつかのギャラリーを流し、
Arteria(アルテリア)で美術書にふける。
その後は個性派カフェで温かいお茶を。
そうだ、神楽坂界隈には「印刷博物館」もある。
アート好きにも十二分に楽しめる街、それが神楽坂です。
★このブログ内の記事「印刷博物館その1@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/25488653.html
★このブログ内の記事「印刷博物館その2@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/28277190.html

★Arteria(アルテリア)
http://www.arteria-artbook.com/
2006年12月15日
土日限定の焼きりんご(Un gateau)@神楽坂
日に日に冬を感じる今日この頃、
神楽坂散歩は寒さが時々身に染みる。
そんな時はまずサロンド・テ「アン・ガトー」へ行き、
熱々の「焼きりんご」であったまる。

お店によると
「安心して皮ごと食べられる青森産の紅玉を使用し、
熱々をお出ししています」とか。
(10月から3月頃までの週末限定)

私はアッサムの紅茶をお供に、
熱々のりんごをくずしてシナモンがかかった
生クリームと一緒に味わう。
酸味のある紅玉、あったかくて美味しいな。
焼きりんごと紅茶を食べ終わった頃、
体はぽかぽか、そして頭の中では今日のお散歩コースが出来上がった。
寒さに負けず、
私は今日も神楽坂をたくさん歩く。

★Salon de The Un gateau(アン・ガトー)
東京都新宿区神楽坂3-1-26 MSビル2 1F
03-3260-6615
営業時間 11:30〜19:00(月曜定休日)
土・日・祝祭日 12:00〜18:30
※上記データは2006年12月1日現在です。
以下、このブログ内の記事です↓
★「Un gateau(アン・ガトー)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/10665893.html
★「シフォンケーキ(Un gateau)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/12528345.html
★「シフォンパフェ(Un gateau)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/20167649.html
★「土日限定のクリームブリュレ(Un gateau)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/23264167.html
神楽坂散歩は寒さが時々身に染みる。
そんな時はまずサロンド・テ「アン・ガトー」へ行き、
熱々の「焼きりんご」であったまる。

お店によると
「安心して皮ごと食べられる青森産の紅玉を使用し、
熱々をお出ししています」とか。
(10月から3月頃までの週末限定)

私はアッサムの紅茶をお供に、
熱々のりんごをくずしてシナモンがかかった
生クリームと一緒に味わう。
酸味のある紅玉、あったかくて美味しいな。
焼きりんごと紅茶を食べ終わった頃、
体はぽかぽか、そして頭の中では今日のお散歩コースが出来上がった。
寒さに負けず、
私は今日も神楽坂をたくさん歩く。

★Salon de The Un gateau(アン・ガトー)
東京都新宿区神楽坂3-1-26 MSビル2 1F
03-3260-6615
営業時間 11:30〜19:00(月曜定休日)
土・日・祝祭日 12:00〜18:30
※上記データは2006年12月1日現在です。
以下、このブログ内の記事です↓
★「Un gateau(アン・ガトー)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/10665893.html
★「シフォンケーキ(Un gateau)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/12528345.html
★「シフォンパフェ(Un gateau)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/20167649.html
★「土日限定のクリームブリュレ(Un gateau)@神楽坂」
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/23264167.html
2006年12月10日
かぐらむら29号は神楽坂検定!@神楽坂

12月のはじめに発行された、華やかな友禅染めが目印の「かぐむら」29号!
こちらに「粋な大人のための神楽坂検定問題<かぐらむら版>」が全50問掲載されています!!
なかなか難かしいですよ〜!!
神楽坂好きの皆さん、もう応募されましたか??
締め切りは来年、2007年1月15日だそうです!
かくいう私は、腰をすえてじっくり取り組む間もなく
風邪をひいてしまいました〜〜トホホ!(涙)
元気になったら問題を「神楽坂を堪能しながら」、かつ「楽しみながら」解くつもりです〜!
かぐらむら編集部様!
いつもワクワクする誌面をどうもありがとうございます!!
★かぐらむら
http://www.kaguramura.jp/featureindex.cgi



