2005年11月30日

行ってきました「440家」@神楽坂

さてさて皆さん。
神楽坂の立ち飲み家さん、
「440家(ししまるや)」覚えていらっしゃいますか?

忘れちゃった方とご存知ない方は、
まず下記のの過去の2本の記事をご参照下さいね〜!



◆440家(ししまるや)@神楽坂
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/9001900.html

◆「440家(ししまるや)」店名の真実@神楽坂
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/9115938.html




とある冬の日。
行ってきました!「440家(ししまるや)」!!


ルポ440家のれん.jpg




立ち飲み屋、いいっ!!!
最初は立って飲むのってどうなんだろう?と
思っていましたが、いやいやっ!
これまた新鮮でグーーーでしたっ。



ルポ440家テーブル.jpg




座って飲むときよりもアグレッシブ!
↑こういう雰囲気の中、お酒を飲んだので、会話が弾む弾む!
身ぶり手ぶりも自然と大きくなっちゃいました〜!
(酔っぱらっていただけ?)


しかも安い!!!
豚串、野菜串はなんと一本100円!!
サワーも300円くらいから!!


このお値段だったら心ゆくまで(笑)ガンガン飲めますよね〜!!
たまたまテーブルがお店の外だったせいもありますが、
開放的な雰囲気の中、ほんとうに楽しく飲めました〜!




ルポ440家オ輪.jpg

↑途中、お店の方が七輪を持ってきてくれ、


「これで暖(だん)をとってくださいね〜。炭火焼きのメニューもあるのでこれで焼いて食べることもできますので!」
と!


「おおお!そうきたか〜!!じゃあ何か頼んじゃおっかな〜」
というわけで早速「ししゃも」と「じゃこてん」を頼んでみました〜!


いいですね〜!
オツですね〜!


それから、おもしろかったのが支払方法。
テーブルに小さなカゴが置いてあって、
そこに注文したもののお金を入れておくんです。
飲み物や食べ物を持ってきたお店の方がそこから回収、
というような方式でした。
伝票もなく、とってもスピーディ!



私はそんなにお酒が飲めるわけではないのですが、
「立ち飲み屋」はなんだかいっきに自分が「お酒の通」に
グレードアップした気分になりました!!!(笑)


こういう立ち飲み家で“さっと飲み”、
二軒目は「がっちり食事系」へとお店をはしごするのも
なかなかいいのでは、と思いました。


ちなみに、よしお店長とはお話することができませんでした〜
忙しそうだったものですから…。
次回の楽しみにとっておきます???


私の周りでは「ししまるや」ではなく、「よしおさんの店」という呼び名が
定着している今日この頃です。


★元祖立ち呑処440家(ししまるや)
新宿区下宮比町3-2
03-5228-0440
(公式ホームページは2005年11月30日現在ないようです)
posted by 春菊 at 21:48| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 立ち飲み屋さん@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

Pizzeria Gelateria Zio@神楽坂

またまた神楽坂に「隠れ家的名店」の誕生です〜〜〜!!


11/3オープン、「Pizzeria Gelateria Zio」(ピッツェリア ジェラテリア ジィオ)」です!!


窯で薄く焼き上げた自慢のピザと自家製ジェラートが
温かみのある雰囲気の中で、くつろいで食べられます。



zio外観.jpg



昨年まで六本木で営業していたこちらのお店。
味、メニュー、スタッフはそのままに、
芸者新道の「割烹 千代田」さんがあった場所に
お引っ越ししてきたそうです!



なんでも、
「六本木のような繁華街ではなく、落ち着いた場所でやりたい」と考え、
多数の候補地の中からスタッフ全員一致で
ここ「神楽坂」に決めたとか。


最近オープンしたとは思えないほど神楽坂の路地裏になじんでおり、
「品」と「あたたかみ」がほどよく調和したお店です。



zio店内.jpg

↑お店が混んでいたので店内は端の席しか写真撮れませんでした。
残念!



みなさ〜ん!
ここに行ったら、
店名の通り「ピッツァ」と「ジェラート」ははずせませんよ〜!

ではでは、ほんの一例をどうぞ。




◆ピザ
「ポモドーロ ヴェルデ」
(モッツァレラチーズ、グリーントマト、アンチョビ)

zioピザ.jpg

は〜い、
もうピザが大きすぎて写真からはみだしちゃってますね〜!
あ、違うか(笑)


お店にある窯で焼き上げたピッツアは、
薄焼きでパリっとしているのに
具のせいかもっちりとした食感でもあります。
チーズや具材の塩加減もばっちり!
酸味のあるグリーントマトが味をひきたてています。




◆ジェラート三種盛り(二種盛りもあり)

zioジェラード.jpg


春菊チョイスは…
左から

□ジャンドゥイア(チョコとヘーゼルナッツ)
□柿
生クリーム



こんなに美味しいジェラート、はじめて食べました!
とにかく、なめらかなんです。
それぞれの素材の味を最大限に生かした、
まさに「フレッシュ」な味!

特に「生クリーム」がオススメ!


自家製だけあって、かなりの手間をかけているそうです。
う〜ん!納得!
このジェラートを目当てに来てもいいくらいです!




ジェラードケース.jpg

ジェラートは「二種盛り」と「三種盛り」があり、
店内にあるショーケースから選べます↑



まだオープンしたばかりだというのに、
店内は地元の家族連れらしき方やカップルで
あっという間に満席になりました。
小さな子どもがいた家族連れも何組か来ていましたよ〜。
ちっちゃな子が一生懸命パスタを食べていた姿がなんとも
愛らしかったです。



こちらのお店は、彼女(彼氏)や奥様(旦那様)と来てもよし、
家族連れでもよし、
お友達とでもよし、
会社の上司と来てもよし!!

よしよしづくしの(笑)オールマイティに使えるお店だと思います!!!


みなさんの「神楽坂グルメメモ」に自信を持って追加して頂けること
まちがえなしのお店です!



★Pizzeria Gelateria Zio(ピッツェリア ジェラテリア ジィオ)
http://r.gnavi.co.jp/a616100/


追記)
おいしい鱧料理が食べられる「割烹 千代田」さん
閉めちゃったんですね。
う〜ん、残念!!
千代田さんの鱧料理、頂いてみたかったです…。


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※「@神楽坂」内でこの記事に関連するものはこちらです↓

★うまうまっ!ピッツア&ジェラート(Pizzeria Gelateria Zio)@神楽坂
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/11095811.html
posted by 春菊 at 22:37| 埼玉 ????| Comment(5) | TrackBack(2) | イタリアン@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わんこ再び…@神楽坂

神楽坂を散策していると、
お散歩中のかわいいわんこに何匹も出会います。


先日は、神楽坂上の交差点付近で、
お店の前のポールにつながれたわんこを発見しました。

もう10分くらいずっとつながれたままなのに
飼い主さんはいっこうに姿を現しません!





待ちぼう犬1.jpg

「あれ〜ご主人様、どこ行っちゃったのかな〜」








待ちぼう犬2.jpg

「ここ、日陰だからちょっと寒いんだよね〜ブルブルブル。
ご主人様、はやく迎えにきてよう〜」








待ちぼう犬3.jpg

「こっちの方角にいるのかも〜」












待ちぼう犬4.jpg

「あ、僕、もしかして“待ちぼう犬(けん)”?」





30分後、再び同じ場所に行ったところ、
このわんこはもういなかったのでほっとしました。


それにしても飼い主さん、どこに行っていたのでしょう?
posted by 春菊 at 22:07| 埼玉 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | わんにゃんショット!@神楽坂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

笑えるエッセイ【朝の習慣】

私は日経新聞を個人的にとっているのですが
家人に熱狂的なジャイアンツファンがいて
その人の指令で「読売新聞」も強制的にとっています(笑)

そして先日、読売新聞の契約更新の際に
珈琲セットをもらったそうです。



1133024784_23447_1.jpg



「本物の珈琲を追求し続ける珈琲職人・京都小川珈琲のこだわりの一杯《小川珈琲カフェット》」




んんん?「カフェット」とは何ぞや??

http://ogawa-coffee.ocnk.net/page/2



cafetto.jpg



簡単に言うと、「フィルター」のことですね。

「組み立て不要で30秒蒸らして、お湯を一回注ぐだけで本格珈琲の出来上がり!」

らしいです。




なるほど。
たしかに準備がインスタント並みに簡単。
しかも味は本格的!
作る過程で珈琲の香りがぷ〜んと漂い、いい匂い!



ネットでもこういった商品があるようですが、
このセットは読売新聞と小川珈琲さんが共同で企画したものらしいので
「非売品」とパッケージに書かれています。


よくよく考えると、「新聞」と「珈琲」って私にとっては毎朝の習慣!
こういう朝の習慣の方って結構いらっしゃると思います!

読売新聞もなかなかやる〜!
この販促、オツだなと思いました☆



その上、この珈琲の中に入っていたカードの文章がこれまたヨカッタ!
下記、引用させて頂きます。




「目が覚めたら、まずカップにフィルター。

選り抜きの良質豆でつくった《芳醇なブレンド》のコーヒーを入れて、

ポットのお湯を注いで。

そして、ポストから読売新聞を。

新鮮な読売のニュースと淹れたてのコーヒーで、

爽やかな朝のセレモニーをどうぞお楽しみ下さい。」




文章だけでなく、
本当においしい珈琲だったので
こういうコピーも心から納得できるんですよね。




ちなみに友人にこの文章を教えたところ、


「とどのつまり、朝起きて新聞とってきてコーヒー淹れるってことだろ」


と一蹴されました。


コピーライターの敵だと思いました(笑)




★小川珈琲店
http://ogawa-coffee.ocnk.net/



posted by 春菊 at 21:06| 埼玉 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 笑えるエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑えないエッセイ【笑えない三大噺】

※今日は「笑えないエッセイ」です。




11/25(金)日本経済新聞朝刊「春秋」。

要約するとこんなことが書かれている。
(一部原文のまま引用)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
北京ダックなど、中華料理に欠かせない香辛料「八角」が
国際的な争いの種になっているらしい。

理由は「八角」に含まれる「シキミ酸」という天然化合物が
ウイルス剤「タミフル」の合成に必要な物質だからだ。
「タミフル」は「鳥インフルエンザ」の流行で爆発的に売れ、
世界中の国々が我先にと国家的備蓄ににやっきになっている。

そして製薬会社はその原料である「八角」を確保するべく、
産地である中国内を駆け回っている。

「鳥インフルエンザ」という恐ろしい病気の源流と、
その治療の鍵を握るかもしれない貴重な植物資源のありか。
絡みあう糸をほぐしてみると両端が同じ場所にあったような、
不思議な気分にさせられる構図ではないか。

また「タミフル」の製造権はスイスの製薬大手ロシュが握っているが、
もともと開発したのはアメリカの企業。
その大株主で元会長というのが、ブッシュ大統領を支える
ラムズフェルト国防長官だという。
株価の急上昇で資産を膨らませたと聞き、
裸の北京ダックの姿が哀れに見えてきた。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



「病気の源泉」と「その治療薬のもと」が同じ国だったなんて
何の因果だろう。
しかも、「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが、
中国大陸を離れアメリカ合衆国の政治家にまでその影響が
波及しているとは。


『八角』『鳥インフルエンザ』『ラムズフェルト国防長官』


これじゃあ、まるで笑えない落語の三大噺のようだ。







鳥インフルエンザが流行しないことを切に祈ります。
posted by 春菊 at 20:20| 埼玉 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑えるエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする