2005年09月20日

笑えるエッセイ【牛丼悲哀】

※これはワタシがある会社に転職したてだった頃のお話です!



今日、新しい会社の社食で牛丼を食べました。
係の人に、「紅しょうが」(←結構好き)を忘れられたこと以外は、
お肉も柔らかかったし、味もなかなかでした。


でも午後になり、牛丼を食べたせいで、急にキン肉マン



「牛丼ひとすじ●●年〜◆◆イの、◆◆イの、◆◆イの〜♪」



という歌を思い出しました。


でもここで問題が。


1、「●●年」は一体何年だったか?
2、◆◆に入る言葉「ウマイ」「早い」「安い」の順番はどうだったか?



がどうしても思い出せません。

新しい会社なので、周りがどんな人か分かりません。
仮に勇気を出して聞いて、思いっきりひかれたら、
もうあだ名はきっと「牛丼」です。
もしくは「キン肉マン」です。


だから、午後の仕事中もずーーーーっと独りで悩んでいました…。

会社が終わるとすぐ、
昔のアニメ(特に主題歌はほとんど歌えるらしい)に強い、
お姉ちゃんに速攻メールです。


すると、電光石火のごとく速攻で返事がきました。



「早いのウマイの安っいの〜♪」だよ〜



と。

あ、そっかそっか。
な〜るほど、しっくりきます!

だけど「何年かは分からん」とのこと。


他の友達にもメールしましたが、結局分からず、
さっきネットで調べました。
三百年でした。



「牛丼ひとすじ三百年〜、早いのウマイの安っいの〜♪」





次に社食で牛丼を食べる時までには、お友達を作りたいな、と思いました。





※今日は笑えるエッセイじゃなくて、ちょっぴり哀しいエッセイでしょうか?
posted by 春菊 at 21:58| 埼玉 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 笑えるエッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする