★★★★★★ご注意下さい★★★★★★
このブログに掲載されているお店等の情報はその記事をアップした時点でのものです。お店等の移転(閉店含む)、営業時間、定休日、ランチサービスの有無、サービス提供内容、金額などは現在と異なっている場合があります。
お店等へ行かれる場合はリンク先のホームページ、もしくは電話等での問い合わせをされた方が確実かと思いますので皆様、宜しくお願いします。記事と異なることがありましても当方では一切責任を負えませんのであしからずご了承の程、お願い申し上げます。春菊
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いつもこのブログをお読み頂きありがとうございます!
春菊から下記2点、ご連絡がありますのでご覧頂けると幸いです。
【春菊倶楽部イベントの終了について】
おかげ様で「第6回」まで続いた「春菊倶楽部イベント」ですが、
誠に勝手ながらイベントは今回で最後とさせて頂こうと思います。
今後も続けていくことが時間的、精神的に厳しいのでとても淋しいのですが、「閉幕」と考えております。
どうぞご理解のほどを宜しくお願い申し上げます。
今までイベントを開かせて下さった神楽坂のお店の皆様、イベントに出演くださった皆様、そしてご参加下さった皆様、
どうもありがとうございました。
思えば、第1回のイベントを「器のうす沢」さんで開かせて頂いたのが
1年半前のこと、2006年6月24日でした。
★うす沢
http://www.kagurazaka-area.net/usuzawa.htm
★第1回イベント開催しました!【神楽坂春菊倶楽部】
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/19834907.html
私は神楽坂でお店を開いているわけでも、イベント会社に勤めているわけでもなく、
ただの平平凡々な神楽坂が好きなだけのブロガーに過ぎない私に
第1回目のイベントのきっかけを頂き、イベントを開かせて下さった「うす沢」さんには感謝してもしきれません。うす沢さん、ありがとうございました。
今考えますと何のコネもない私が「神楽坂でイベントを開く」だなんて、私はなんと身の程知らずな(笑)すごいことを(笑)してきたのだろうと改めて思います。
会が第6回まで続いたのは、それはひとえに、ご理解のある神楽坂の皆様とそして会に来て下さった皆様のおかげだと深く感謝しております。
本当にありがとうございました。
イベントを通して、いろいろなことを学び、たくさんの方との出会いがありました。イベントで神楽坂が好きな皆様と温かい交流が持てましたことは私にとってかげかいのないいい思い出になりました。
いつもイベントが終わると温かい気持ちで満たされました。
ありがとうございました。
それぞれのイベントを振り返りますと、打ち合せなどの準備段階から本当にいろいろな事があり、そのひとつひとつが私の「神楽坂の思い出」として心の中のアルバムに大切にしまわれています。
きっとこれから生きて行く上で、折々で思い出したり、このblogを見返したりして、また温かい気持ちになるのだろうと思います。
本当にいろいろなことがありすぎて、頭の中で整理しきれていないせいもあり、乱文にて申し訳ありませんが、私が伝えたいことはひとつです。
皆様、どうもありがとうございました。
2007年12月9日 春菊倶楽部イベント主催者、春菊拝
【「@神楽坂」ブログ更新休止のお知らせ】
こちらも唐突ですが、「@神楽坂」ブログを無期限で更新休止とさせて頂こうと思います。
最近はイベントの告知やレポートくらいしか更新できていない状況でしたので心配して下さった皆様、すみませんでした。
いつ頃再開するかも未定ですが、もしかしたらふらっと書くかもしれませんし、このままずっと書かないかもしれません。
だた、一眼レフで神楽坂を撮っているブログ、「神楽坂百景」の方は続けていくつもりですのでよかったらこちらの方をご覧下さい。
↓↓↓
★神楽坂百景〜一眼レフで綴る神楽坂〜
http://kagurazakahyakkei.seesaa.net/
思えばこの「@神楽坂」ブログは、今から3年前の2004年8月9日に書いた抹茶ババロアの記事から始まりました。
★抹茶ババロア(紀ノ善)@神楽坂
http://atkagurazaka.seesaa.net/article/5738925.html
この頃の私は仕事が激務で退職し、丁度時間に余裕がある時でした。
そして以前から、神楽坂を散策したり神楽坂のカフェに行っていた私は
「若い女性向けの神楽坂に関するWEBサイト」がないなあと漠然と思っておりました。
今でこそ神楽坂に関するWEBサイト(ブログ)はたくさんありますが当時はほとんどなかったんです。
じゃあ私が作っちゃおうかな〜と思っているところに
誰でも簡単に始められる「ブログ」という存在を知ったんです。
そして周りの詳しい人に教えてもらって「@神楽坂」が誕生しました!「@神楽坂」システム部長のK様、ありがとうございました☆☆☆
この機会にずっと私が言いたかったことを申し添えさせて頂きます。
「@神楽坂」ブログをはじめるにあたり、
ブログの左の柱にある編集方針の他に「コンセプト」を決めました。
それは「明るく楽しい、読む人が元気になるようなブログ」です。
「現実」の世界は世知辛いものです。
嫌なこともつらいことも理不尽なこともあります(笑)。
でもだからこそ、このブログだけは「明るく楽しいものにしよう」と心に決めました。
何より自分が書いていてその方が楽しいですから!!
パソコンを開いて、いつでもここに来れば明るくて楽しくてわくわくするような「神楽坂」という街にアクセスできる!
たとえその明るさが小手先のギャグだとしても(笑)
そんなことを思いながら書き綴ってきたわけですが、
「表現がおおげさすぎる」「いいことしか書かない」などなどご批判の声も頂きました。常に「情報は正確であれ」ということをモットーしていたので嘘は書いていないつもりです。
そういった風にとられてしまうことも仕方のない面もあったかもしれませんが、私としましては個人で運営していることと、前述の編集方針とコンセプトで書いているんだけどなあ………と悲しく思ったこともありました。
約3年という間に色々なことがありました。
「春菊倶楽部イベント」を開かせて頂いたり、
「東京ウォーカー」に神楽坂の「街コンシェルジュ」として掲載されたり、「神楽坂ごあんない帖」にも載せて頂きました。
そうそう、もう過去のことなので書きますが、某テレビ局の某番組プロデューサーさんから「番組で“神楽坂”のことを取り上げたいから春菊さん目線で企画を出してください」と依頼があって仕事から帰ってきてから深夜に短時間で仕上げたことも!そのプロデューサーさんを神楽坂案内させて頂いたのもいい思い出です。
このブログのおかげで会社勤めだけでは味わえない経験をたくさんさせて頂きました!これもいつも読んで下さった皆さんのおかげです。ありがとうございました!
3年年の間に神楽坂という街も大きく変わりました。
老舗のお店が閉店するかたわら、新しいお店が続々とオープンしました。そして「拝啓、父上様」が放映され、
テレビや雑誌に神楽坂がしばしば取り上げられました。
そんな急激な神楽坂の変化とともに歩んだ3年間でもありました。
そしてブログがここまで続いたのは、楽しいコメントをたくさんお寄せ下さった皆様のおかげです!
愉快痛快なコメントにパソコンの前で吹き出したこともしばしばありました!!!
「明るく楽しい、読む人が元気になるようなコメント」ばかりでほんとうに楽しませて頂きました!!
こちらが度々励まされ、元気になりました!
コメントをして下さった皆様、本当にありがとうございました。
つらつらと長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございます。
皆様、これからも皆様神楽坂を楽しみましょうね!!
お体ご自愛の上、毎日を素敵にお過ごし下さい。
では皆様、神楽坂のどこかで。
2007年12月9日「@神楽坂」ブログ管理人、春菊拝
























































